「ゼロ・グラビティ」興収20億円突破 観客動員数138万人超え
2013年12月13日公開の映画『ゼロ・グラビティ』が興行収入20億円を突破した。日本でも観客動員数は138万人を超え、海外同様の大ヒットとなった。
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全国549スクリーンで封切られた本作は、幅広い世代から人気を集めている。若年層からシニア層、そしてファミリー層からも注目され、平日でも数字を落とすことなく数字が推移していった。
アルフォンソ・キュアロン監督が作り出した映像美も話題だ。2006年公開の『トゥモロー・ワールド』と同様、長回しにこだわった本作は、見るたびに新たな発見があると嵌る人が多い。そのためリピーター率も高いのが特徴である。
さらに芸能人や著名人が話題にすることも多い。ブログ、Twitter、facebookなどネット上での絶賛の声が観客動員数を押し上げるかたちとなった。今後もその記録を伸ばすことになりそうだ。
全世界ではすでに670億円の興行成績を収めているが、映画賞でも好調な動きを見せている。主要映画賞での受賞とノミネート数は現時点で合計135部門に及ぶ。
今月発表されるゴールデングローブ賞では、作品賞・監督賞・主演女優賞・音楽賞の4部門にノミネート。第67回英国アカデミー賞でも最多11部門にノミネートを果たした。今後発表される米国アカデミー賞のノミネートでも、主要作品の筆頭に挙がる『ゼロ・グラビティ』の動向を全世界が見守っている。
本作は宇宙の無重力空間に放り出されてしまったヒロインのドラマを描いた作品である。主演は『スピード』、『しあわせの隠れ場所』のサンドラ・ブロックと『オーシャンズ11』、『マイレージ、マイライフ』のジョージ・クルーニーが務めた。
[高橋克則]
『ゼロ・グラビティ』
/http://zerogravitymovie.jp/
《高橋克則》
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