「劇場版 ポケモン」第16作 興収40億円を視野に好調スタート
毎年子どもたちに人気の『劇場版ポケットモンスター』の最新作が、7月13日に全国公開した。シリーズ16作目となった本作が、好調なスタートを切った。
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シリーズ16作目となった本作が、好調なスタートを切った。初日午前中の動員は、最終興収36.1億円だった2012年の前作実績対比で106%となった。最終40億円を目指せる数字だ。
第15作までの合計動員は6000万人、累計興収680億円を超えるシリーズは、様々な仕掛けで毎年人気だ。2013年も話題が多い。
オープニングテーマにダイスケさんの『夏めく坂道』、エンディングテーマに いきものがかり の『笑顔』と豪華アーティストを起用した。また、声優陣には、高島礼子さん(ミュウツー役)、山寺宏一さん(赤いゲノセクト役)、中川翔子さん(ニンフィア役)とこちらも豪華ゲストを揃える。
さらに『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』では人気タレントの前田敦子さんがナレーションを務めた。前田さんは今回の挑戦について、「こんなに本格的なナレーションは初めてでした。ここにいる皆さんが笑顔でこの映画を観てくれているのを想像しながら、頑張りました」と7月13日にTOHOシネマズ日劇で行われた舞台挨拶で話した。
全国345館でスタートした『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」』は、夏休みシーズンの突入と伴に、今後さらに人気を呼びそうだ。2013年夏は、アニメ映画やキッズ映画も数多い。そうしたなかで勇気と感動で、多くの観客を集めることになるだろう。
劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ
「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」
/http://www.pokemon-movie.jp/
《animeanime》
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