KOBEぽっぷカルチャーフェスティバル、今年も開催 9月21日~23日に人気アニメが神戸に集結
2013年9月21日から23日まで、神戸市にて「KOBEぽっぷカルチャーフェスティバル」が開催される。アニメやコスプレ、キャラクターなどを中心に日本ポップカルチャーを集めた総合イベントとなる。
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神戸を拠点に長年好評を博してきたアニメーション神戸からの派生するかたちで2012年にスタートした。アニメーション神戸よりエンタテイメント性を強く打ち出したファンイベントなっている。
昨年は、東京のアニメイトカフェで実施された『ヘタリア』イベントとのコラボや『銀魂』の「洞爺湖越後屋」が関西初登場と話題の企画も多かった。2011年に逝去した出崎統監督の展示も人気を集めた。期間中は、約1万3500人が訪れた。
今年の開催は、この好評を受けてのものである。昨年に引き続いて声優の神谷明さんが参加する。参加作品の一部も明らかにされている。『DD北斗の拳』や『なめこ』などだ。また、アニメイトカフェが、今年も参加する。どんなタイトルが出てくるのか気になるところだ。
主催の神戸市は、地方自治体として早くからクリエイティブ関連産業の振興と人材の育成に取り組んできた。1996年はアニメーション神戸を開催し、アニメーション神戸賞を設けている。
神戸では、鉄人28号のモニュメントやKOBE三国志ガーデン、さらにはアニメ制作スタジオのアニタス神戸もある。こうしたことから神戸市は地域産業振興のひとつとしてアニメに力を入れる。KOBEぽっぷカルチャーフェスティバルも、そうした試みのひとつだ。
神戸ポップカルチャープロジェクト
/http://www.kobe-pop.com/
アニメーション神戸
/http://www.anime-kobe.jp/
《真狩祐志》
