PGAアワードがノミネート発表 劇場アニメ部門は5本中3本がディズニー/ピクサー
米国の映画プロデューサー団体の全米製作者組合(Producers Guild of America:PGA)は、1月2日に今年で24回目になるPGAアワードの候補作品を発表した。
ニュース
アニメ
注目記事
-
「声優と夜あそび2026」火曜MCは日笠陽子×芹澤優! 2人の直筆“プロフィール帳”を公開♪【よあそびプロフ火曜】
-
ブルーレイ大賞 アンバサダーに竹中直人さん就任 本年はアニメ部門を洋画・邦画に分割
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
PGAアワードは米国に数ある賞の中でも、作品とそれを世に送り出したプロデューサーを対象にすることが特徴になっている。そうした視点でノミネートを見るのも興味深いだろう。
2012年の特徴は、ウォルト・デイズニーの勢いである。ノミネート5作品のうち『メリダ』、『フランケンウィニー』、『シュガーラッシュ』の3作品がディズニー/ピクサーによる作品である。『メリダ』がピクサースタジオ、『シュガーラッシュ』がディズニースタジオ、これに『フランケンウィニー』と多彩だ。劇場公開が増えるアニメーション映画のなかで、ウォルト・デイズニーが質量とも充実していることが分かる。
一方で、『フランケンウィニー』、ドリームワークス・アニメーションの『不思議の国のガーディアン』は、米国での興行を厳しい結果だった。専門家の評価と興行が必ずしも一致しないことを感じさせる。独立系では、『パラノーマン ブライス・ホローの謎』がここでも存在感を発揮した。
PGAアワードの長編アニメーションの対象となるのは劇場公開された長さ40分以上の作品で、モーションキャプチャーはアニメーションに含めない。また、主要キャラクターはアニメーションで表現され、全体の75%以上がアニメーション映像であることを条件としている。
第24回の受賞作品は他の部門とあわせ、1月26日にカリフォルニア州のビバリーヒルトン・ホテルで発表される。
PGAアワード(PRODUCERS GUILD AWARDS) 公式サイト
/http://www.producersguildawards.com/2013/
《animeanime》
