マイクロソフト、Xbox360の7000万台突破発表、研究開発費は上昇
マイクロソフトは2013年第1四半期の決算報告にて、家庭用ゲーム機Xbox 360の世界売り上げが7,000万台を突破したことを明らかにしました。
ニュース
ゲーム
注目記事
-
3年生になった日向&影山&月島&山口の凛々しい眼差し☆「ハイキュー!!」3度目の原画展10月より開催決定!第1弾KV公開
-
Xbox360 大感謝祭2012夏:「Halo 4」など、これから発売される超大作を体験
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
7月から9月期のXbox 360売り上げ台数は170万台で、昨年の230万台と比較し60万台の落ち込み。収益はXbox LIVEが好調なものの、コンソールの売り上げとビデオゲーム収益の低下が主な理由となり、昨年から24%減の4億1,800万ドル。Xbox事業含むエンターテイメント&デバイス部門の全体収益は昨年から1%減の19億5千万ドルとなっています。
マイクロソフトは『Gears of War 3』が発売された昨年と比べビデオゲーム収益が低下していると決算報告にて述べ、同作に匹敵するようなメジャーなリリースが2013年第1四半期に無かったことを自ら指摘。一方で米国では最も売れているコンソールであることを強調しており、同市場にて49%のシェアを持つことを訴えました。
また他の気になる情報として、研究開発費は昨年より44%上昇していることが明らかにされており、噂となっている次世代ゲーム機の登場を予感させる興味深いデータとなっています。
マイクロソフト、Xbox360の7000万台突破を発表、研究開発費の上昇など興味深いデータも
《Game*Spark》
特集
この記事の写真
/

