しずおかコンテンツバレーフェスティバル開催 ガンプラトークもあり
NPO法人しずおかコンテンツバレー推進コンソーシアムが主催するしずおかコンテンツバレーフェスティバル2008が2月15日より3日間開催される。
主催者のしずおかコンテンツバレー推進コンソーシアムは、政策提言書「しずおかコンテンツバレー構想」を受けて2005年に発
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主催者のしずおかコンテンツバレー推進コンソーシアムは、政策提言書「しずおかコンテンツバレー構想」を受けて2005年に発足したものである。昨年11月30日に任意団体からNPO法人化している。これまで優れたコンテンツを創出することのできる人材育成の環境整備と世界で通用するクリエーターの育成を目的として活動してきている。
イベントは毎回静岡県にちなんだセミナーが多い。開催3回目となる今年は県内にあるバンダイホビーセンターと連動した「バンダイ クリエイティブトーク+セミナー」もプログラムに組まれている。
このセミナーでは、開発クリエーター概論「現場から見るガンプラワールド」と題してガンプラの企画開発者である狩野義弘氏と、「新卒採用セミナー」として人事部の常見陽平氏が登壇する。静岡には1959年より行われ歴史ある静岡ホビーショーがある。この観点からでも興味深いセミナーでもある。
これらのセミナーは、現在、事前申し込みを受け付けている。セミナーの多くは静岡市クリエーター支援センター1Fで行われる。しかし「バンダイ クリエイティブトーク+セミナー」は、B-nest静岡市産学交流センター6Fのプレゼンテーションルームで行われるので注意が必要になる。
【真狩祐志】
NPO法人しずおかコンテンツバレー推進コンソーシアム /http://www.scv.jp/
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