ディズニーランドにピクサーのアトラクション続々(1/7)
ウォルト・ディズニー・パーク&リゾートは、2007年に米国内2ヶ所と東京、パリ、香港の合計5ヶ所のディズニーテーマパークで、新アトラクションを積極的に導入する方針を明らかにした。
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発表された新アトラクションは、フロリダのディズニー・リゾートや規模の小ささが指摘されていた香港ディズニーランドが中心となっている。東京ディズニー・リゾートの新アトラクションは『タワー・オブ・テラー』のひとつだけが挙げられている。
今回新たに導入されるアトラクションで目立つのは、ピクサーのアニメーション作品をモチーフにしたものが多いことである。以前から導入計画はあったとはいえ、ディズニーによるピクサーの買収効果が、テーマパーク事業でも進んでいることがわかる。
なかでもピクサーの大ヒット作『ファインデイング・ニモ』は、「ファインデイング・ニモ:ミュージカル」(フロリダ)、「ファインデイング・ニモ:サブマリン・ボヤジュ」(フロリダ)、「ニモとその友人の海(The Seas with Nemo & Friends)」(フロリダ)と合計で3種類も出現する。
さらに『モンスターズ・インク』(フロリダ)をテーマにしたコメディと『カーズ』をテーマにしたモーターアトラクション(パリ)も導入される。
アニメーション映画ではすっかりピクサー頼みになったディズニーだが、テーマパークでもピクサー頼みとなりつつあるようだ。
また、香港のディズニーランドでは、アニメーションの制作工程を学ぶ「アニメーション・アカデミー」が導入される。
/東京ディズニー・リゾート
《animeanime》
