今年のSIGGRAPH基調講演はディズニーから(6/29)
7月30日から8月3日までアメリカ・ボストンで開催されるコンピューターグラフィックスの国際会議SIGGRAPH2006(第33回国際コンピューターグラフィクス&インタラクティブテクニック・コンファレンス&エキジビション)の基調講演にディズニーグループのエグゼクティブ・
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ロード氏は、ディズニーグループのクリエイティブ部門の中心であるウォルト・デイズニー・イマジニアリングで新テーマパークの「アニマルキングダム」のデザインと開発を担当している。同氏は『神話から山々へ:仮想プレイスメイキングの洞察:From Myth to Mountain: Insights Into Virtual Placemaking』と題した基調講演でエンターテイメントのクリエイティビテイについて語る予定である。
コンピューターアニメーションの最大祭典であるSIGGRAPHだけに、その基調講演は毎回大きな注目を浴びている。昨年は映画『スターウォーズ』シリーズで有名な映画監督ジョージー・ルーカス氏、一昨年は、サイバーパンクのSF作品で有名な作家ブルース・スターリング氏であった。
今回のロード氏は、日本では必ずしも知名度が高いわけではない。しかし、ロード氏の所属するウォルト・デイズニー・イマジニアリングは、ディズニーグループで様々な計画のマスタープランの作成からクリエイティブ開発、デザイン、技術、研究などを担当する。その範囲はテーマパークのアトラクションから都市開発にまで及びまさにディズニーグループのアイディアの中核といえる。
同氏のクリエイティビテイの秘密を知ることは、劇場映画からキャラクター商品、テーマパークまであらゆる分野で圧倒的な人気を誇るディズニーのクリエイティビテイの秘密を知ることでもある。
/SIGGRAPH2006
/Walt Disney Imagineering
《animeanime》
