サツキとメイの家 愛知県に無償譲渡(1/6)
昨年の愛地球博で人気を集めた展示施設「サツキとメイの家」が1月6日づけで、正式に愛知県に譲渡された。これは現在「サツキとメイの家」の所有権を持つ財団法人2005年日本国際博覧会協会とスタジオジブリ、愛知県との合意に基づくもので、博覧会協会は無償で同施設を
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譲渡後は施設の管理は愛知県が行い、今後の運営方針については愛知県と「サツキとメイの家」の著作権保持者であるスタジオジブリの間で別途定める。
あまりの人気の高さから入場引換券を巡る混乱や各自治体による博覧会後の施設の誘致合戦など大きな話題を呼んだ「さつきとメイの家」だが、今回の譲渡で正式に決着がついた。今後は、より多くのファンに楽しまれる第2の人生を歩むことになる。
予定通りに進めば、「さつきとメイの家」は施設再整備ののち今年の夏に再公開される。施設の耐用年数3年から5年程度の期間の公開が行われると見られる。
スタジオジブリの公式サイトでは、最近の様子として雪に覆われた「サツキとメイの家」の家の写真を公開している。
/愛地球博公式サイト
/スタジオジブリ公式サイト
《animeanime》
