「KAKURENBO」米大手TVで放映へ(10/9)
インディペンデントアニメの名作となりつつあるヤマトワークス制作の「KAKURENBO」の注目が海外でも高まっている。日本では、「KAKURENBO」は、当初は面白い作品があるとして主に口コミで広まった。その後、東京アニメアワードなどの受賞や数多くの映画祭での上映を通
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そうした日本の『KAKURENBO』人気が、一気にアメリカに広がりそうな兆しがある。米国市場でこの作品を展開するセントラルパークメディア(CPM)は、10月29日ハローウィンの夜に人気ケーブルチャンネルであるアダルトスイムで『KAKURENBO』を放映すると発表した。
放映する時間は、夜12時だが同局でも特に人気の高い『鋼の錬金術師』と『サムライチャンプルー』の間で深夜のゴールデンタイムというべき時間帯である。CPMでは、「『KAKURENBO』は、ハローウィンにぴったりの作品」としている。
米国でも作品は、アニメキスポ、コミコン(サンディエゴ)、オタコンなどで上映されている。10月1日からはCPMからDVDが発売されるなど、これまでも人気は高まりつつあった。しかし、インディペンド出身で芸術色の強い日本のアニメーションが大手ケーブルテレビのアダルトスイムで放映されることは異例と言ってよいだろう。
/YAMATO WORKS
《animeanime》
