アニー賞 2005年ノミネート作品受付開始
米国でアニメーション作品に対する賞として最も評価の高いアニー賞の2005年のノミネートが開始されている。受付は10月8日まで行われる。ノミネートの基準は、2005年1月1日から12月31日までの間に米国のアニメーションフェスティバルか商業ベースで公開された作品とさ
ニュース
アワード・コンテスト
注目記事
-
あえて言おう、お薬手帳であると。「ガンダム」連邦軍、シャア、ザビ家をデザイン!お薬手帳ケースで通院グッズをすっきり収納
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
応募が募集されているカテゴリーは、最も注目度の高いベストアニメーション映画部門のほか、DVD部門、TVアニメーション部門、テレビゲーム部門さらに脚本や技術、声優など27部門に及ぶ。
昨年のアニメーション映画部門は『Mr.インクレディブル』が全部門を独占して話題を呼んだ。また、日本アニメからは劇場アニメーションで『イノセンス』が4部門、TVアニメーション音楽で菅野ようこが『ウルフズレイン』でノミネートをされたが受賞には至らなかった。
本年は『ハウルの動く城』、『スチームボーイ』、『アップルシード』といった日本アニメも劇場公開をされており、その成果も期待される。例年、賞レースで強さを発揮する米国劇場アニメーションに、今年は『シュレック』や『Mr.インクレディブル』のような圧倒的な有力作品が現れていなことも有利に働くかもしれない。
また、これまで米国のカートゥーンが圧倒的な強さを誇ってきたTVアニメーションでも、日本のアニメ制作会社による現地向け作品が登場するなどチャンスが広がってきている。
アニー賞のノミネート作品は、今年の12月5日に発表される予定になっている。さらに、受賞作品は来年の2月4日に第33回アニー賞授賞式で発表される予定である。
また、アニー賞を主催するASIFAハリウッドは、現在アニー賞の歴史を綴るドキュメンタリー映画を作成中である。これに当たり過去のアニー賞の授賞式の写真や映像を募集している。そして、完成したドキュメンタリーは、来年のアニー賞の受賞式で公開される予定になっている。
/アニー賞公式ページ
《animeanime》
