横浜流星、舞台「ダンガンロンパ」に自信チラリ「やるべきことはやった」 | アニメ!アニメ!

横浜流星、舞台「ダンガンロンパ」に自信チラリ「やるべきことはやった」

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「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~」囲み取材
「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~」囲み取材 全 6 枚 拡大写真
スパイク・チュンソフトの大ヒット “ハイスピード推理アクションゲーム”を舞台化した「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~」の囲み取材が12月2日 (木)Zeppブルーシアター六本木にて行われ、出演する横浜流星、山田菜々、いしだ壱成、鈴木拡樹と映像出演する神田沙也加、演出の松崎史が囲み取材に応じた。

「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~」は「ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~」の続編。超一流の才能を持つ高校生が集う私立希望ヶ峰学園の生徒たち16人が、修学旅行で訪れた南の島に閉じ込められ、脱出をかけて殺し合いや犯人を探し出す学級裁判を強いられる。

座長の横浜さんは、「まずは『ダンガンロンパ』5周年という記念すべき年に、舞台という形で携わることができて、とても幸せに思っております。一人一人が原作を大事にして、キャラクターを愛して力を合わせて頑張ってきました。やるべきことはやってきたので、あとは本番どれだけ楽しんで力を発揮できるかだと思います。作品の世界観と感動をお届けできるように頑張ります」と、力強く意気込んだ。

キャラクターに扮したピンクの髪型で登場したいしださんは、「全員高校生の中で最年長ですが」と前置きしながらも、「いいチームだと思います。若いキャストの皆も心の底から楽しんで作品を練り上げています」と目を細めた。前作に出演し大好評を博した神田さんは今作では主題歌を提供し、映像出演という形でチームと共演する。「前作のときもいろいろ初めての試みで、皆さんと相談しながら作っていたことを昨日のことのように思いだしています。テーマ曲もひとつの大切なパーツなので、本当に皆のことを“お疲れさま”という感じでロックに書きました」と、出演陣の背中を押した。

本作は希望ヶ峰学園の学園長であるモノクマのボイスを大山のぶ代さんが担当しており、今回の舞台のためだけに台詞を新録したことでも話題になっている。当日、収録に立ち会ったという演出家の松崎さんは、「本当にお元気で何よりキュートで、あのお声であててくださいました。改めて本当に光栄なことでした」と感無量の表情を見せていた。

舞台「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~」は12月3日(木)から12月13日(日)まで東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演。

《cinamacafe.net》

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