畠中祐、千本木彩花 初日舞台挨拶登壇「甲鉄城のカバネリ」総集編後編公開 | アニメ!アニメ!

畠中祐、千本木彩花 初日舞台挨拶登壇「甲鉄城のカバネリ」総集編後編公開

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2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”枠で放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだ『甲鉄城のカバネリ』。2016年12月31日に劇場で公開された総集編 前編『集う光』に続き、後編『燃える命』が2017年1月7日に公開された。その初日舞台挨拶では主演の畠中祐をはじめ、千本木彩花、増田俊樹が登壇した。

極東の島国である日ノ本(ひのもと)を舞台に、突如として出現した不死の怪物「カバネ」の脅威に対抗する人々の戦いを描く作品だ。蒸気鍛冶の少年、主人公の生駒(いこま)はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。生駒が無名(むめい)と名乗る少女に出会い、運命が動き出すという展開だ。

本作に対して、各所で熱いコメントを残している生駒役の畠中祐とヒロイン無名役の千本木彩花が今回も舞台挨拶に登壇した。畠中は本作の公開に対して「劇場内の熱気が凄いです。観る方も体力のいる作品だと思うのですが、大画面で帰ってきて嬉しいです」と感無量のコメント。一方で千本木は「やっとネタバレなく気楽に話せるのは嬉しいです。(笑)」とコメントし、笑いを誘った。
今回注目のポイントのひとつである美馬との演技について、「最終決戦のアフレコ時に宮野さんが「今日はお前のこと本当に倒すから」とおっしゃってくださって、本当に本気で潰しに来てくださることが伝わってきて、僕も本気で挑んでいかないと勝てないと思いました」と気合十分で臨んだことを語った。千本木は兄である美馬には思い入れがあるようで、「パンフレットの対談の時に宮野さんは無名のことをどう思っているのかを聞いたんですが、同じように大切に思ってくださっていたので、うれしかったです」と役柄にシンクロした心境を告白した。

2018年には新作も予定されている本作。『カバネリ』旋風はまだまだ続くようだ。

『甲鉄城のカバネリ総集編』前編:集う光 
12月31日(土)より2週間限定公開中
『甲鉄城のカバネリ総集編』後編:燃える命 
1月7日(土)より2週間限定公開中
配給:松竹メディア事業部

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《尾花浩介》

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