「クロックワーク・プラネット」OP主題歌はfripSideに決定 コミケでPV公開も | アニメ!アニメ!

「クロックワーク・プラネット」OP主題歌はfripSideに決定 コミケでPV公開も

ニュース アニメ

(C) 榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会
(C) 榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会 全 2 枚 拡大写真
講談社ラノベ文庫より出版され、2017年4月よりTVアニメ化が決定している『クロックワーク・プラネット』。待望のアニメ化ということで、各所より注目が集まっているが、今回本作のOP主題歌を担当するのが、fripSideであることが発表された。
また合わせて、本作のPVがコミックマーケットで公開されることもアナウンスされ、より一層の注目を集めている。

『クロックワーク・プラネット』は榎宮祐と暇奈椿の合作によるライトノベルだ。「地球の寿命が1000年」と発表され、死の星となった地球が舞台だ。ある人物により、寿命を迎える前に全てのものが歯車によって再現・再構築されたことにより、人類は生きながらえた。そんな地球で暮らす見浦ナオトの家に一体の自動人形・リューズが現れることから物語が動き始める、という独自の世界観を持つ作品だ。

そんな本作でナオトを演じる南條愛乃が所属する音楽グループ、fripSideが本作のOPを担当する。サウンドプロデュース担当兼キーボード奏者の八木沼悟志が「アニメやゲームに寄り添う曲を届け続けたい」と語っている同グループだけに、より作風と親和性の高い主題歌となりそうだ。また、fripSideは『とある科学の電磁砲』や『フューチャーカード バディファイト100』の主題歌も担当した実力派ということで、そのクオリティにも要注目だ。
また12月29日より開始されているコミックマーケットにて、待望のPVが公開されている。いよいよナオトやリューズが動き出すアニメーションで観ることができるということで、ファンならずとも見逃せないPVとなっている。

独自の世界観でファンを増やし続ける『クロックワーク・プラネット』。作品に応じて曲を提供するfripSideが本作の主題歌を担当するということで、どのような仕上がりになるのか気になるところだ。

『クロックワーク・プラネット』

(C) 榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会

《尾花浩介》

【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

特集