フィギュア原型師としても活躍「ガンダム」声優・関智一はガンプラ作りは苦手!? | アニメ!アニメ!

フィギュア原型師としても活躍「ガンダム」声優・関智一はガンプラ作りは苦手!?

モデラーとしての腕前でも有名な声優の関智一が、実はガンプラ作りが苦手であることを告白した。関は、「機動武闘伝Gガンダム」ドモン・カッシュ役や「機動戦士ガンダムSEED /SEED DESTINY」イザーク・ジュール役などを演じており、「ガンダム」声優としても知られている。

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フィギュア原型師としても活躍「ガンダム」声優・関智一、ガンプラ作りは意外と苦手
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 モデラーとしての腕前でも有名な声優の関智一が、実はガンプラ作りが苦手であることを告白した。関は、「機動武闘伝Gガンダム」ドモン・カッシュ役や「機動戦士ガンダムSEED /SEED DESTINY」イザーク・ジュール役などを演じており、「ガンダム」声優としても知られている。

 2月1日に生放送されたAbemaTV「声優と夜あそび」では、次回ゲスト出演する古谷徹(「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ役や「名探偵コナン」安室透役など)のためにガンダムの知識を身につけるとして、金曜MCを務める関と木村昴(「ドラえもん」ジャイアン役や「ヒプノシスマイク」山田一郎役など)がガンプラ作りに挑戦した。


 関は模型作りの腕前でも知られており、声優でありながら、フィギュアの原型も担当している。しかし、ガンプラ作りは守備範囲外だそうで「上手に作った完成品を見るのは好き」としつつも「プラモ作りがあまり得意じゃない。どっちかというと僕はフィギュアの原型を作る方が好き。“ないもの”を作りたいんですよ」と語った。木村が「『これを組み立てればいいよ』というものじゃなくて、関さんの手から新しいものを生み出したいわけですね」と言うと、関は、「そうなんだよ。生みたいんだよ」と返した。


 とはいえ、やってみると楽しいものらしく、関は木村に「楽しいでしょ? ね?」と声をかけていた。「模型とかフィギュアって、形ができるまでが一番楽しいんだよ。磨いてツルツルにするみたいな仕上げが面倒くさいわけでさ」と話し、「プラモでいえば、俺は、なんだかわからないものを組み立てているときが一番苦痛なんですよ。でも作っているうちに、『あっ! 手の形になってきた』となってくると徐々に楽しさが増してきちゃう」「時間かけて改造とかできるようになると、なおさらだよね」と自身にとってのプラモ作りの楽しさを木村にレクチャーしていた。


(C)AbemaTV


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《AbemaTIMES》

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