angela 日本武道館単独ライブ完走 TVアニメ「アホガール」主題歌担当も決定 | アニメ!アニメ!

angela 日本武道館単独ライブ完走 TVアニメ「アホガール」主題歌担当も決定

ニュース 音楽

angela 日本武道館単独ライブ完走 TVアニメ「アホガール」主題歌担当も決定
angela 日本武道館単独ライブ完走 TVアニメ「アホガール」主題歌担当も決定 全 16 枚 拡大写真
数々のTVアニメ主題歌を担当し、ファンたちから圧倒的な支持を受けているangela。3月4日に初の日本武道館単独ライブが開催された。2010 年からangela の年末ライブとして恒例となっていた「大サーカス」が、今回は「特大サーカス」となって日本武道館にて開催された。
またそのライブの中で今夏TVアニメ化が決定された『アホガール』の主題歌を担当することが発表され、ファンたちから大きな声援を受けた。

angelaはANGELA名義で1993年に結成。atsukoとKATSUによる音楽ユニットだ。1999年5月にANGELA名義でシングルTVアニメ『神八剣伝』の主題歌「memories」でデビュー。その後、2002年に現レコード会社のプロデューサー、中西豪の目に止まり、2003年に再度メジャーデビュー。2004年に『蒼穹のファフナー』の主題歌「Shangri-La」でオリコンチャート12位を記録。その後もヒット作を世に送り出している。

会場の入口には、ライヴタイトルが入った巨大豪華レッドカーペットが敷かれ、ライブに来るぢぇらっ子を歓迎。プレミアムな一夜を思わせ、期待は一層高まる。そして、会場外ではピエロなどが観客を盛り上げ、スタート前からすでにお祭りムードに溢れていた。最初に披露されたのは「DEAD OR ALIVE」。MC でatsuko は「デビュー14 年、結成24 年…」と武道館のステージに立つ喜びを噛み締めていると、「泣いてるんじゃないよ!」と、すでに泣いているアリーナ席の観客たちにKATSU が声をかけるシーンも。angela本人と同じように、観客もangelaの日本武道館ステージへの思いに感極まっていた。
ライブ途中でプロデューサー中西から夏から放送されるTVアニメ『アホガール』のタイアップが決定したことが発表された。空前絶後の「アホ」な女子高生が破天荒な大暴れを繰り広げる『アホガール』。angelaがどのような主題歌を披露されるのか興味がつきない。

デビュー14年経ち、ますますの躍進を見せるangela。今後の同ユニットの活躍から目が離せないところだ。

(C) ヒロユキ・講談社/アホガール製作委員会

《尾花浩介》

【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

特集