獣人バトル漫画「キリングバイツ」 アニメ化決定 最新第7巻3月4日発売 | アニメ!アニメ!

獣人バトル漫画「キリングバイツ」 アニメ化決定 最新第7巻3月4日発売

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(C) 村田真哉・隅田かずあさ/ヒーローズ(C) HERO’S INC. All Rights Reserved.
(C) 村田真哉・隅田かずあさ/ヒーローズ(C) HERO’S INC. All Rights Reserved. 全 7 枚 拡大写真
株式会社ヒーローズが刊行し、さまざまな形のヒーローたちの活躍が楽しめる「月刊ヒーローズ」。その作品群の中でも、激しい獣人バトルで人気を博している『キリングバイツ』がアニメ化することが、2017年3月1日発売の同誌4月号にて発表された。
また、3月4日には同作の第7巻が発売されるほか、原作者の村田真哉の新連載『ヒメノスピア』の連載が開始されるなど、盛り上がりを見せている。

『キリングバイツ』は原作村田真哉、作画隅田かずあさによる人の頭脳と獣の力を併せ持つ「獣人」同士の決闘、「牙闘(キリングバイツ)」を描いたケモノ系バトルコミックだ。冴えない青年・野本が謎の少女・瞳と出会い連れてこられた廃棄場で行われていた「獣人」たちによる凄惨な賭け試合、それこそが「牙闘(キリングバイツ)」だった。瞳もラーテルと呼ばれる動物の力を持つ獣人であり、獅子や熊、兎にゴリラなどさまざまな獣の力を持つ者たちと激しい死闘を繰り広げるという展開だ。

原作コミックの最新刊である7巻を各書店で購入すると、魅力的な特典がついてくる。ゲーマーズでは最新第7巻及び既刊購入者にオリジナルブロマイド、三洋堂書店は7巻購入者にポストカード、とらのあなは7巻購入者にイラストカード、メロンブックスはコミックス第 7 巻着せ替えブックカバーがそれぞれプレゼントされる。
また原作者の村田の新作『ヒメノスピア』の連載がスタート。学校では皆から奴隷のように虐げられ、家では二人で暮らす母親に暴力を振るわれる主人公園藤姫乃。彼女が一匹の「虫」に刺されたことから、彼女と人類の運命が一変するというストーリーだ。『キリングバイツ』が動物に対して、『ヒメノスピア』は虫がキーワードとなっていることから一体どんな展開を見せるのかこちらも気になるところだ。

詳細はまだ明らかになっていない本作のアニメ化。今後の続報が待たれる。

(C) 村田真哉・隅田かずあさ/ヒーローズ
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《尾花浩介》

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