「スパロボV」新規参戦作品まとめ 「閃光のハサウェイ」「クロスアンジュ」など全7作品の知っておきたいポイント | アニメ!アニメ!

「スパロボV」新規参戦作品まとめ 「閃光のハサウェイ」「クロスアンジュ」など全7作品の知っておきたいポイント

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「スパロボV」新規参戦作品まとめ 「閃光のハサウェイ」「クロスアンジュ」など全7作品の知っておきたいポイント
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数多のアニメロボットが一堂に会し、地球と人類を脅かす敵と戦うシミュレーションRPG『スーパーロボット大戦』より、シリーズ最新作の『スーパーロボット大戦V』が2017年2月23日に発売される。作品の垣根を越えた共演が魅力の"スパロボ"は、新規参戦となる顔ぶれもファンの楽しみのひとつだ。今回アニメ!アニメ!では、『V』より初登場のタイトルをピックアップした。

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■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
 (主役機:Ξガンダム)
宇宙世紀100年代、シャア・アズナブルが巻き起こした「第二次ネオ・ジオン抗争」を生き抜くも心に深い傷を負ったハサウェイ・ノアは、"マフティー・ナビーユ・エリ"を名乗り、反地球連邦政府組織のリーダーとなった。ハサウェイはミノフスキー・クラフトを搭載した最新鋭MS「Ξ(クスィー)ガンダム」を駆り、戦場へと向かっていく。

1989年から1990年にかけて全3巻が刊行された、富野由悠季による小説作品。小説ならではの濃密な心理描写や台詞の掛け合いが繰り広げられる。主人公のハサウェイは、『ガンダム』シリーズを通して活躍するブライト・ノアの実子にあたる。

■『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』
 (主役機:クロスボーン・ガンダムX1改・改)
■『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』
 (主役機:クロスボーン・ガンダムX1フルクロス)
地球圏支配をもくろんだ総統ドゥカチ率いる木星帝国との戦いを終えたトビアは、表向きには仲間たちと運送業を営みつつ、争乱を鎮めるために胸にドクロの刻まれたMSで宇宙を駆け抜ける。(『スカルハート』)
木星帝国との苛烈な戦い"木星戦役"から3年後、総統ドゥカチの遺した"神の雷"計画を知ったトビアたちクロスボーン・バンガードは、地球を守るべくはるか6億キロ先の敵を目指す。(『鋼鉄の7人』)

富野由悠季の原作による、長谷川裕一のコミカライズ作品。『スカルハート』は前作と『鋼鉄の7人』の間を埋める短編集であり、『鋼鉄の7人』では海賊軍クロスボーン・バンガードの最終決戦が描かれていく。『スカルハート』には『機動戦士ガンダム』のオマージュも盛り込まれている。

■『勇者特急マイトガイン』
 (主役機:マイトカイザー、マイトガイン)
化石資源の枯渇により鉄道が発展した未来、世界の鉄道王"旋風寺コンツェルン"の若き総帥・旋風寺舞人は父の遺志を継ぎ、勇者特急隊を結成した。舞人は超AIを搭載した意思を持つロボット「ガイン」たちとともに、ヌーベルトキオシティの平和を脅かす悪党に立ち向かっていく。

1993年から1994年にかけて放送された、サンライズ制作の「勇者シリーズ」第4弾。主人公・舞人はコミカルな悪役たちと戦いつつも、毎回シチュエーションが変わるヒロイン・サリーとの恋愛模様を繰り広げていく。アニメ史に残るラストの展開は、ファンに大きな衝撃を与えた。

■『真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍』
 (主役機:マジンガーZERO)
魔神と化したマジンガーZが世界を滅ぼす歴史を繰り返した先で、ようやくたどり着いた平和を謳歌する兜甲児ら光子力研究所メンバーのもとに、7つの軍団を率いる最悪の敵・暗黒大将軍が現れた。世界と兜甲児、そしてマジンガーZの運命はいかに。

永井豪原作の『マジンガーZ』を脚本・田畑由秋と作画・余湖裕輝のコンビが再構築した、『真マジンガーZERO』の続編。秋田書店「チャンピオンRED」にて、2012年から2015年まで連載された。『マジンガーZ』の続編である『グレートマジンガー』より、敵キャラクターの暗黒大将軍が設定を変えて登場している。

■『宇宙戦艦ヤマト2199』
 (主役機:宇宙戦艦ヤマト)
西暦2199年、外宇宙から襲来したガミラスの攻撃により、地球は滅亡の淵に立たされていた。次元波動エンジンを搭載する「宇宙戦艦ヤマト」は人類の運命を背負い、希望の星イスカンダルを目指して16万8000光年の大航海へと旅立っていく。

1974年に放送され一大ブームを巻き起こした『宇宙戦艦ヤマト』を、同作に強い思い入れをもつ出渕裕総監督ら新たなスタッフ陣が新たな解釈によって制作した作品。2017年2月25日より、続編の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』が劇場上映される。

■『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞曲』
 (主役機:ヴィルキス)
人類がマナと呼ばれる高度な情報技術を手に入れた世界で、冠式を控えたミスルギ皇国の第一皇女・アンジュリーゼは、マナを使うことができないイレギュラー"ノーマ"であると判明する。すべてを失い離島アルゼナルに隔離された彼女は、名前を奪われた兵士"アンジュ"として、人型兵器パラメイルに乗り謎の生物「ドラゴン」との戦いに身を投じていく。

『ファースト・スクワッド』の芦野芳晴と『サイバーフォーミュラ』シリーズなどを手掛けてきた福田己津央のタッグによるオリジナル作品。主人公・アンジュ役を務めた水樹奈々は、前期OP「禁断のレジスタンス」や後期ED「終末のラブソング」のほか劇中歌なども担当した。

《仲瀬 コウタロウ》

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