「映画クレヨンしんちゃん」雨上がり決死隊がゲスト声優に 「戦国大合戦」以来15年ぶり | アニメ!アニメ!

「映画クレヨンしんちゃん」雨上がり決死隊がゲスト声優に 「戦国大合戦」以来15年ぶり

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(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017
(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017 全 3 枚 拡大写真
4月15日公開の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』に、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹のゲスト出演が決まった。「映画クレヨンしんちゃん」シリーズへの出演は、2002年公開の「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」以来、15年ぶりとなる。

宮迫博之はシリリの父親役に起用された。シリリの謎のビームで子供になってしまったひろしとみさえを元に戻せる唯一の存在であり、地球の人類を脅かす巨大な陰謀を企てる重要キャラクターだ。
相方の蛍原徹はシリリと野原一家を追うエージェント・モルダダ役を担当。影から監視を続ける謎の男で、すべてがベールに包まれている。

今回のゲスト出演について宮迫は「15年前は嫁から“今日何の仕事?”と聞かれて、『クレヨンしんちゃん』って答えたら、そんな仕事があると思われなかったからか、“『クレヨンしんちゃん』の仕事ってなに?”って言われたまま、無言で家を出てきたのを覚えています。変な空気になってしまって…(笑)。まさか、そんな光栄な仕事が来るとは思ってなかったのか…。なので、今回は再びオファーを頂けて、すごく嬉しかったです」と喜びのコメントを発表した。
蛍原は「前回は“わぁー!”とか“あぁー!”とか叫んで、セリフを言っていた印象がなかったので、(今回オファーが来たときは)やっと来たなと思いました。あのときは“どこで出てた?”って友達から言われましたし(笑)。あれから、結婚して、今しんちゃんと同い年の5才の娘がいます。このタイミングでのオファーには運命を感じますね。ちょうど娘がしんちゃんをリアルタイムで見ているので、今回は子供にも自慢できます!」と意気込みを見せる。予告編での蛍原のセリフは「動くな」というたった4文字だけだったが、音響監督から褒められたことで自信に繋がったそうだ。二人の熱演にファンの期待も膨らんでいく。

『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』
4月15日全国ロードショー

[コメント]
テレビ朝日プロデューサー
15年ぶりに、雨上がり決死隊さんが「映画クレヨンしんちゃん」へ帰ってきてくださいました!
宮迫さんに演じて頂く宇宙人・シリリの父親は、野原家とシリリの前に立ちはだかる<大いなる壁>となる存在です。気おされてしまうような威厳・逆らえないほどの圧力を、宮迫さんなら声だけで存分に表現してくださると思いました。一方、父親でありながら子供っぽい一面もある設定で、コミカルさも必要な役です。幅広いお芝居が求められるこのキャラクターを器用に演じきって頂けるのも、宮迫さんしかいないと思っています!
蛍原さんに演じて頂く謎のエージェントは、シリリたちの周りに時折あらわれる、不気味な存在です。どこか蛍原さんを思わせる見た目の追手ですが、あくまでもシリアスな役どころ。
予告編のアフレコでは「動くな」の4言だけでしたが、蛍原さんの気合の入った役作りを経て、本編では、更に進化したミステリアスなモルダダが誕生するはずです!
初声優とは思えない“アッパレ!”な野武士役から15年、地球を揺るがす超重要人物として再び“襲来!!”頂いたお二人とも、前回以上にモーレツに暴れまわって頂けることと思います!ぜひ、劇場でお楽しみください!

野原しんのすけ
15年ぶりぶり!?あっという間ですな~。
でも雨上がりのお2人とまた共演できて、オラ嬉しいゾ!
今回、宮迫さんは宇宙人シリリのお父さん役、
蛍原さんはオラたちを追っかけ回す謎のエージェント役なんだけど、
2人とも今回の映画のカギを握る重要な役だから、
オラの口からはこれ以上言えないゾ……。
映画を観てのお楽しみ!見れば~

(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017

《高橋克則》

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