歴代りぼんの“ふろく”1,000点が集結 「LOVE りぼん FUROKU」米沢嘉博記念図書館で開催 | アニメ!アニメ!

歴代りぼんの“ふろく”1,000点が集結 「LOVE りぼん FUROKU」米沢嘉博記念図書館で開催

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歴代りぼんの“ふろく”1,000点が集結 「LOVE りぼん FUROKU」米沢嘉博記念図書館で開催
歴代りぼんの“ふろく”1,000点が集結 「LOVE りぼん FUROKU」米沢嘉博記念図書館で開催 全 1 枚 拡大写真
東京都千代田区の明治大学米沢嘉博記念図書館にて、少女マンガ誌「りぼん」の企画展「LOVE りぼん FUROKU 250万乙女集合! りぼんのふろく展」が開催される。開催期間は2月18日から6月4日まで。入場料は無料となっている。

「りぼん」は集英社が発行するマンガ雑誌で、1955年に創刊されると、1994年には少女マンガ誌史上最高発行部数255万部という数字を達成。創刊から60周年を超えた現在でも高い人気を誇っている。
その人気の要因となったのが、毎号に必ず同梱される多種多彩な付録の数々だ。ポーチやレターセットといった普段使いできるものから、ネイルアートセットなど読者の憧れを実現するものも揃い、いつの時代も楽しませてきた。

今回の展示では「りぼん」のふろくに注目し、初期から現在までで起こったふろく文化の変遷をたどる。
展示されるふろくは約1,000点。さらに池野恋、水沢めぐみ、柊あおい、吉住渉、さくらももこ、矢沢あい、高須賀由枝といった作家が手掛けたふろく原画も35点展示される。

会期中は「LOVE りぼん FUROKU」ふろくトークと題した関連イベントも開催される。このトークイベントには京都国際マンガミュージアム 研究員の倉持佳代子、米沢嘉博記念図書館 スタッフのヤマダトモコが登壇し、ふろくにまつわるさまざまなトークを展開する。
ほかにも「りぼん」編集長が登場するイベント「トミーのくねくね横丁リターンズ!」、『ママレード・ボーイ』などの作品を「りぼん」から世に送り出したマンガ家・吉住渉がによるトークイベントも予定されている。いずれもここでしか聞けない、貴重なトークを楽しめそうだ。

「LOVE りぼん FUROKU」
展示期間:2017年2月18日(土)~6月4日(日)
会場:明治大学 米沢嘉博記念図書館(東京都千代田区猿楽町1-7-1)

《ユマ》

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