「装甲騎兵ボトムズ」完成品モデルシリーズが7年ぶりに再始動 ストライクドッグを新設計に | アニメ!アニメ!

「装甲騎兵ボトムズ」完成品モデルシリーズが7年ぶりに再始動 ストライクドッグを新設計に

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「アクティックギア装甲騎兵ボトムズ AG-V18 AT ChroniclesI クメンの砲火」(c)SUNRISE (c)TOMY
「アクティックギア装甲騎兵ボトムズ AG-V18 AT ChroniclesI クメンの砲火」(c)SUNRISE (c)TOMY 全 8 枚 拡大写真
アニメ『装甲騎兵ボトムズ』のフィギュアシリーズ「アクティックギア装甲騎兵ボトムズ」が7年ぶりに再始動する。2月8日に3機種がセットになった「アクティックギア装甲騎兵ボトムズ AG-V18 AT ChroniclesI クメンの砲火」の予約を受け付ける。

「アクティックギア装甲騎兵ボトムズ」は2006年から発売されていた1/48スケールの精密完成品モデルシリーズである。高さ約80ミリ~90ミリというサイズでありながら、銃を構えるなどのポージングはもちろん、コックピット開閉、降着姿勢への変形、アームパンチ再現など、劇中に登場する人型ロボット兵器・アーマードトルーパー(AT)を完全再現している。
7年ぶりの新商品「AG-V18 AT ChroniclesI クメンの砲火」は、とくに人気が高いストライクドッグを新規金型で制作。既発売のマーシィドッグとベルゼルガとの3機種セットにし、物語の見せ場であるクメンの戦いを再現できる。足回りや胸まわりが重厚に見えるようプロポーションにこだわって設計したため、ヘビィ級ATにふさわしいボリューム感に仕上がった。

また本編シーンを手軽に再現できるように、全高92ミリのボディには多彩なギミックが詰め込まれた。各部関節がフル可動が可能。左腕に装備されているアイアンクローは設定通りの動きを実現し、クローの開閉アクションや機関砲の射撃スタイルも再現できる。ミッションパックのバーニアも球体関節によって自由な向きに動かせる。
さらにタカラトミー公式ショッピングサイト・タカラトミーモールで購入すると、限定特典としてストライクドッグの改造用アームパーツが付属する。ユーザー自身で加工をすれば、主人公・キリコとの戦闘で破損した腕パーツを再現できるなど、遊びの幅が広がるアイテムとなった。価格は9000円(税抜)だ。

「アクティックギア装甲騎兵ボトムズ AG-V18 AT Chronicles I クメンの砲火」
予約開始:2017年2月8日
発売日:2017年6月下旬予定
価格:9000円(税抜)
内容:「ストライクドッグ」「ベルゼルガ」「マーシィドッグ」付属武器ランナー、設定資料カード、ディスプレーネームカード3種

(c)SUNRISE (c)TOMY

《高橋克則》

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