「涼宮ハルヒの憂鬱」第1期シリーズ一気見極上音響上映会 10周年を記念して | アニメ!アニメ!

「涼宮ハルヒの憂鬱」第1期シリーズ一気見極上音響上映会 10周年を記念して

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(C) 2006谷川流・いとうのいぢ/SOS団
(C) 2006谷川流・いとうのいぢ/SOS団 全 1 枚 拡大写真
ゼロ年代を代表する1作にして、のちのアニメ作品に多大な影響を与えた『涼宮ハルヒ』シリーズ。その第1期アニメシリーズの放映から記念すべき10周年をむかえる2016年。劇場独自の音響システムを使用して上映する「極音上映」で1期の一気見上映会が行われる。東京の「立川シネマシティ」、そして兵庫の「塚口サンサン劇場」で7月9日15時より同時に開催される。

『涼宮ハルヒ』シリーズは谷川流原作のライトノベルが原作だ。「角川スニーカー文庫」から出版され、テレビアニメはもちろん、個性的キャラクターが活躍するため、スピンオフまでが制作されるほどの人気シリーズだ。

そして本作を「極音上映」するにあたって冠されたタイトルは『涼宮ハルヒの獄音』。来場者には10周年限定特製ボトルキャップが配られる。そして本作と言えば個性的なキャラクターを演じた声優陣にも注目だ。「立川シネマシティ」では谷口役の白石稔が司会を務め、長門有希役の茅原実里、朝比奈みくる役の後藤邑子、鶴屋さん役の松岡由貴、朝倉涼子役の桑谷夏子が登壇する予定。トークショーが行われ、塚口サンサン劇場でも映像中継を実施する。

他にも10周年を記念して『鉄拳』シリーズなどを手がけた作曲家、神前暁が初めてアニメ劇伴を手がけたTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」1期、2期の劇伴を全て収録し、1期、2期の、OP・ED・挿入歌・ラジオテーマソング等を網羅した5枚組のCDも2016年7月7日に発売予定だ。
「音」にこだわった『涼宮ハルヒ』シリーズの10周年記念の数々。耳で聴いて同作の世界観に再び浸ることができそうだ。

『涼宮ハルヒの憂鬱』
(C) 2006谷川流・いとうのいぢ/SOS団

《尾花浩介》

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